関門支援業務室は、九州地方整備局関門航路事務所が施工する関門航路(日明沖)浚渫工事及び潜水海底調査の実施にあたり、海上工事に関する情報、工事海域付近通航船舶に関する情報、気象・海象等の各種情報を収集し、これらを分析検討して工事関係者及び通航船舶等に速やかに提供することにより、海上工事の安全と通航船舶の安全を支援しています。


お知らせ


  1 関門航路浚渫工事について 【詳細は、上記の海上工事情報をご覧ください。】
    ・工事期間: 令和8年5月下旬~令和8年12月中旬
    ・工事区域: 大瀬戸~早鞆瀬戸地区(日明沖)
    ・工事内容: 日出~日没の間、関門航路第18号灯浮標移設→潜水探査→浚渫→潜水探査→浚渫→関門航路第18号灯浮標復旧の順で作業は実施され、
           潜水探査と浚渫は工事区域を移動して実施されます 。
    ・安全対策: 工事作業船は、工事実施中は海上衝突予防法に定める形象物を掲示し、警戒船2隻(警戒船標識が横断幕又は表示板で表示され、青色閃光灯が点灯
           されている)及び広報船2隻(1隻は船体オレンジ色、もう1隻は船体ピンク色また電光掲示板にて「前方作業中」と日本語・英語・中国語・韓国語
           の文字が流れて表示される)を配置します。
           潜水探査作業時は、作業区域の四隅に俵ブイを設置し、作業終了後は撤去します。
    ・追  記: 5月26日、関門航路第18号灯浮標は告示位置より141度方向130mの位置(N33°54’40.4” E130°53’23.1”)に
           移設されました。告示位置への復旧は、9月上旬の予定です。
   ※ 通行船舶へのお願い
    ・工事海域付近を通行する船舶は、操船に支障のない範囲で減速し、できる限り作業船から離れて航行してください。
    ・工事実施中は、工事海域の手前の位置に各1隻の広報船を配置しています。広報船を確認した場合は、作業(潜水探査又は浚渫)が実施中であると
     認識してください。
    ・関門航路を航行する船舶は、国際VHF16chの常時聴取をお願いします。


  2 関門航路(大瀬戸地区)JR在来線トンネル上部潜水海底調査について 【詳細は、上記の海上工事情報をご覧ください。】
    
   ※ 令和8年6月22日(月)をもちまして本潜水海底調査は、終了しました。
     工事期間中における、通航船舶及び関係者の皆様方からいただきましたご支援・ご協力に厚く御礼申し上げます。

【令和8年6月30日 更新】


作業予定

   令和8年7月22日(水)                    【令和8年7月21日(火)  1745(更新)
工事件名 作業内容 作業時間 作業船 警戒船等
関門航路浚渫工事
(大瀬戸~早鞆瀬戸地区)
(日明沖)
浚渫作業 予定時刻 0800~1800 浚渫船:アポロ18号
浚渫船:第3関雄
押し船:第37関西丸 外2隻
土運船:KD-1501 外3隻
  指揮船:あじさい
安全監視船:しりうす 外1隻
広報船:さくせす、海峡
実施時間
備 考 21日の作業は、1745終了しました。

週間作業予定

  【令和8年7月20日(月) ~ 令和8年7月26日(日)】
工事件名 20日(月) 21日(火) 22日(水) 23日(木) 24日(金) 25日() 26日()
関門航路浚渫工事
(大瀬戸~早鞆瀬戸地区)
(日明沖)
作業なし 浚渫工
0800~1800

(作業終了)
浚渫工
0800~1800
浚渫工
0800~1800
浚渫工
0800~1800
作業なし 作業なし
備  考