(公社)西部海難防止協会 関門海峡らいぶ館 〒801-0841 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目6-2 Tel 093-322-5002(代)

関門海峡の航路、船舶などをライブ映像で確認しながら
海の安全について学ぶ展示施設です

関門海峡は、日本海・響灘と瀬戸内海・周防灘を結ぶ細長い海峡で、最大10ノットを超える潮流が発生する航海の難所です。

関門航路は、海峡を縦貫する全長約28km、航路幅500~2,200mの細長い水路
1日に約500隻以上の船舶が通航します。

3箇所のライブカメラを操作して、関門海峡の地形、通航船舶、航路標識などをリアルタイムに見たり、録画映像で早鞆瀬戸の潮流変化や行き来する船舶の様子を見ることができます。


電子海図で関門海峡の海底地形を想像したり、船舶自動識別装置(AIS)で通航船舶の船名や大きさ、国籍などを調べることができ、海上交通ルールを学ぶことができます。


訓練用操船シミュレーション映像で関門海峡の航海を擬似体験したり、津波シミュレーション映像で南海トラフ巨大地震に伴って発生する関門海峡の津波を観察できます。



お知らせ

【平成26年12月1日】本館ホームページアドレスを( http://www.seikaibo.ecweb.jp/raibukan/ )に変更しました。

イベント情報

【平成29年8月29日~9月24日】「水路記念日」】 パネル展

トピックス

【平成26年9月29日】本館の開館以来の入館者数が10万人を超えました。

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