新門司沖支援業務室は、九州地方整備局北九州港湾・空港整備事務所が施工する北九州空港護岸改良工事の実施にあたり、工事作業に関する情報、工事海域付近通航船舶並びに苅田港及び北九州港(新門司地区等)の入出港船舶に関する情報、気象海象等の各種情報を収集し、これらを検討分析して工事関係者及び航行船舶等に一元的に提供することにより、海上工事の安全と通航船舶の安全を支援しています。


お知らせ

● 令和7年度新門司沖土砂処分場(Ⅱ期)工事について 
   ※令和8年6月末に完工しました。
    工事期間中における、通航船舶及び関係者の皆様方からいただきましたご支援・ご協力に厚く御礼申し上げます。


● 令和7年度北九州空港護岸改良工事について     (詳細は上記 海上工事情報の「令和7年度北九州空港の護岸改良工事のお知らせ」をご覧ください。)
 ・工事期間等:令和7年12月3日~令和8年8月下旬   原則、平日の作業を予定 (作業の進捗状況によっては休日の作業が発生する場合があります。)
   昼間施工(日出~日没)と夜間施工(日没~日出)が予定されています。
 ・工事区域 :北九州空港北護岸  工事用船舶がアンカーを展張して作業を行う場合は、アンカーの矢端を明示する灯浮標付ブイを設置します。
 ・工事内容 :護岸改良(撤去工・基礎工及び被覆工・消波工)
 ・工事の安全対策
  ① 作業船には海上衝突予防法に定められた形象物及び作業船の標識を掲げます。
  ② 警戒船1隻を配置します。また、資材積出作業時には必要に応じて警戒船1隻を配置します。
    警戒船には、標識(黄・緑の吹流し)と表示板を掲げます。
  ③ 夜間作業時の安全対策
    ・夜間作業時は、必要な照明設備、法定灯火を掲げ、照明設備使用時は、他船の見張りを幻惑しない等、船舶の安全航行に支障のない措置をとります。
    ・夜間の潜水作業では、必要な照明設備、法定灯火を掲げ潜水作業中であることを航行船舶に明示します。
    ・夜間作業時の警戒船は、警戒船であることが識別できる灯火(青色閃光灯)を掲げます。
  ④ 潜水士船には、国際信号旗(A旗板)を掲げ、潜水作業中であることを航行船舶に明示します。

※ 航行船舶へのお願い
  ・本工事期間中は、工事区域内(灯浮標設置範囲)への入域はお控えいただきますよう、ご協力をお願いいたします。
  ・工事区域付近を航行する船舶は、作業船の動静、警戒船からの注意喚起(探照灯、サイレン等)に十分留意願います。

   ※令和8年8月27(火)に完工しました。
    工事期間中における、通航船舶及び関係者の皆様からいただきましたご支援・ご協力に厚く御礼申し上げます。

● 苅田港本港航路グラブ浚渫(潜水探査含む)について
   ※令和8年6月末に完工しました。
    工事期間中における、通航船舶及び関係者の皆様からいただきましたご支援・ご協力に厚く御礼申し上げます。

                                                                  【令和8年7月29日 更新】

作業予定

              令和 年 月 日()             【令和8年8月27日(木) 更新】
工事件名 作業内容 作業時間 作業船 警戒船等
北九州空港北護岸
改良工事
          予定時間

                    
実施時間
備  考 令和8年8月27日をもちまして、北九州空港北護岸改良工事は終了しました。
支援業務へのご支援・ご協力に厚く御礼申し上げます。
備  考

週間作業予定

令和 年 月 日( )~ 令和 年 月 日( )
工事件名
北九州空港北護岸
改良工事(3次)




備  考
備  考